営業AIエージェントSTRIX、日々の業務を組織の資産に変える「Stockwork」へ名称変更

営業AIエージェントSTRIX、日々の業務を組織の資産に変える「Stockwork」へ名称変更

〜営業データ基盤とAI活用環境を1つにしたプラットフォームとして、営業業務の効率化と受注率向上を支援〜

株式会社MEDIUM(本社:東京都渋谷区、代表取締役:関 翔太郎、以下 当社)は2026年8月1日、営業AIエージェント「STRIX」の名称を「Stockwork(ストックワーク)」へ変更します。あわせてサービスサイトのドメインを strixai.jp から stockwork.ai へ変更いたしました。

営業AIエージェント「Stockwork」は、営業データ基盤とAI活用環境を1つにしたプラットフォームです。日々の業務(work)を貯めていく(stock)という新名称の由来がそのまま製品の構造を指しています。サービス内容、料金、ご契約のお手続きに変更はありません。

サービスサイト:https://stockwork.ai/

変更の概要

変更するのはサービス名、ロゴ、サービスサイトのドメインの3点です。提供中の機能とご契約に影響はありません。

  • サービス名:STRIX(ストリクス) → Stockwork(ストックワーク)
  • サービスサイト:https://strixai.jp/ → https://stockwork.ai/
  • ロゴ:新デザインへ変更
  • 変更日:2026年8月1日

蓄積いただいたデータ、ログインID、外部連携の設定は変更なくご利用いただけます。旧ドメイン strixai.jp は同じ内容のページへ自動で転送されるため、ブックマークやリンクの変更は不要です。

サービス名変更の背景

STRIXの提供を開始して1年、多くのお客様から営業組織でのAI活用についてご相談をいただきました。どのモデルを使うべきか、どうプロンプトを書くべきか。ご相談の多くはこうした議論でした。

しかしAI活用の本当の障壁はその手前にあります。AIに読ませる営業データが社内に存在しないことです。SFAに入力されるのは「フェーズ:提案中」「確度:50%」といった結果の項目だけで、そこに至るまでの対話は残りません。

データの基盤を整えることと、AI活用の環境を業務に合った形で提供すること。この2つが当社の本質的な提供価値だと考えています。営業組織におけるAI活用について当社が掲げる理想像をわかりやすくお伝えするために、今回「Stockwork」への名称変更に至りました。

Stockworkの2つの機能

Stockworkは、業務をしているだけでデータが貯まる仕組みと、そのデータの上でAIが業務を進める環境の2つで構成されます。

1. 営業データ基盤(Stock)|業務の副産物としてデータが貯まる

Stockworkを商談に同席させるだけで会話が記録され、担当者の入力作業なく組織にデータが蓄積されます。オンライン商談だけでなく、オフライン商談、電話、メールの履歴も取り込み、時系列順に整理します。

既存のSFA/CRMを置き換えるものではありません。SFA/CRMが案件の結果と数値を管理するのに対して、Stockworkはその結果に至るまでの対話と合意内容、その過程、そこから得られる示唆を蓄積します。

2. AI活用環境(Work)|貯めたデータの上でAIが業務を進める

蓄積された情報をAIエージェントが探索し、解釈して、営業の業務を進めます。役割ごとに次の機能を提供します。

  • 営業担当者を支援する機能:お礼メールの作成、営業日報の作成、提案資料の作成、SFAへの入力
  • 営業管理職を支援する機能:MEDDICフレームワークによる案件管理、受注予測、失注や停滞のリスク可視化、介入アラート、担当者ごとの歩留まり分析
  • 営業戦略の策定を支援する機能:全商談を横断した受注失注要因の分析、過去商談の再解釈と情報の再入力、初回商談から受注までの分岐をマッピングして案件の到達点を推測する分析

これらの機能は担当者が指示を出してから動くものではありません。商談が終わった時点で、記録の整理も、次にとるべき行動の案も、送るべきメールの下書きも用意されています。担当者は内容を確かめるところから始められます。

営業の仕事をAIに置き換えるわけではありません。決めるのは人のままで、そこに至るまでの作業と、判断に必要な材料の準備をAIが担います。指示を待つAIではなく、業務の流れの中でAIが先に動いている状態を目指しています。

「Stockwork」という名称に込めた思い

「Stockwork」という名称は、「日々の業務(work)を貯めていく(stock)」という想いから生まれました。

商談や会議での会話、そこで得た気づき、そのとき下した判断。放っておけば流れて消えていくはずの一つひとつを、組織に積み上がる資産へと変えていきたい。それがこの名称の出発点です。

実は「Stockwork」には、もうひとつの意味があります。岩の中を網目状に走る鉱脈を指す言葉でもあるのです。

この言葉は、私たちの目指す姿をよく表しています。日々の業務の記録は、ただ積み上げただけでは、岩の集まりにすぎません。しかし、そこで何が起きていたのかを丁寧に再解釈したとき、その会社ならではのノウハウや勝ち筋が、岩の中を走る一本の鉱脈のように立ち上がってきます。

さらに、鉱脈が描く「無数の点と、それらをつなぐ線」という網目の構造は、組織がものを考えるときの姿そのものでもあります。担当者一人ひとりの経験や勘に閉じていた判断が、互いにつながり、組織の記憶として残る。人が入れ替わっても失われず、次の一手の土台になる。そうして企業そのものが学び、判断する主体になっていく。それが私たちの目指す状態です。

だからこそ私たちは、日々の営業活動で得られるお客様の情報だけでなく、それをめぐる営業担当者・営業マネージャー・経営層・経営企画の会話・判断までを組織の資産として貯め、そこから一本の鉱脈を見出し、組織の意思決定を支える基盤を築いてまいります。

こうした想いを込めて、このたび「Stockwork」としてリブランディングを行うことを決定いたしました。

株式会社MEDIUM 代表取締役 関 翔太郎 コメント

今回の名称変更について、代表取締役の関 翔太郎は次のように述べています。

「STRIX」は提供開始から1年、選んでいただいた方々と一緒に育ててきた名前です。それでも変えることにしたのは、私たちが提供しているものを一言で言い表せていなかったからです。営業でAIを効かせるには、データを貯める仕組みと、それを使う環境の両方が要ります。片方だけの製品は世の中に多くありますが、営業の成果はそれでは動きませんでした。Stockworkという名前は、この2つをそのまま表しています。

営業AIエージェント「Stockwork」について

営業AIエージェント「Stockwork」は、営業データ基盤とAI活用環境を1つにしたプラットフォームです。商談、電話、メールといった顧客との接点を一次情報のまま取り込んで構造化し、そのデータの上でAIが営業の業務を進めます。営業業務の効率化と受注率向上を支援します。

  • サービス名:Stockwork(ストックワーク)
  • 提供開始:2025年8月20日(旧サービス名 STRIX)
  • サービスサイト:https://stockwork.ai/

株式会社MEDIUM 会社概要

営業AIエージェント「Stockwork」は、株式会社MEDIUMが開発・提供しています。

  • 社名:株式会社MEDIUM
  • 代表者:代表取締役 関 翔太郎
  • 設立:2023年10月
  • 所在地:〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-5 NAVI渋谷V 3F
  • 事業内容:営業AIエージェント「Stockwork」の運営およびコンサルティング事業
  • コーポレートサイト:https://stockwork.ai/company/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社MEDIUM(Stockwork 広報担当)Email:contact@mdum.net※取材のお申し込み、本リリースに関するお問い合わせは上記までご連絡ください。

商談の一次情報をAIが利活用、
営業担当者の行動が変わる

受注率が向上する仕組みを、資料でご確認ください

今すぐ資料をダウンロード

メニュー

資料請求