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下半期、全営業パーソンが向き合うべき
「たった2つ」の営業課題

294社の初回商談を全文分析して分かった、下半期に手をつけるべき2つの打ち手。データと型、それぞれを専門にする2社が60分でお話しします。

下半期、全営業パーソンが向き合うべき「たった2つ」の営業課題。登壇者は関 翔太郎と佐藤 剛

営業組織のどこに課題があるのか?294社の商談解析からわかったこと

初回商談294件の記録を読み直し、語られた営業の課題を1つずつ数えました。1つの商談で語られる課題は1つではないので、延べで1,481件。似たものをまとめると20のテーマに収まり、そのうち半数を超えたのは2つだけでした。

  • 1位

    66%

    記録が残らない

    SFAやCRMを導入済みの会社でも起きています。ツールの有無では説明がつきません。

  • 2位

    53%

    属人化・型がない

    勝っている人のやり方が、その人の中にあるままになっています。

残りの18個も隠さず並べます。心当たりのあるものが、どこかにあるはずです。

  • 記録が残らない(SFA/CRM形骸化)66%
  • 属人化・型がない・再現できない53%
  • 案件が可視化されない・報告が主観40%
  • 育成できない・新人が立ち上がらない33%
  • リソース不足・人手不足・手が回らない32%
  • AI活用が場当たり・ツール乱立30%
  • 事務工数(議事録・報告・資料作成)30%
  • 新規開拓・リード獲得・集客が弱い26%
  • 部門間・拠点・IS/FS/マーケの分断21%
  • 失注・受注要因が分析できない19%
  • コスト・予算・ROIの壁18%
  • ツール定着せず・現場が監視に抵抗18%
  • 対面/MR/ルート業態で記録困難18%
  • 業態固有その他(見積/OCR/供給等)16%
  • 経営の関与不足・意思決定が重い16%
  • 引き継ぎ・異動・退職で断絶16%
  • 価格競争・差別化・コモディティ化12%
  • セキュリティ・機密・録音許可12%
  • アップセル/クロスセル取りこぼし11%
  • 目標未達・成約率頭打ち・売上減8%
図1 初回商談294件で語られた約20テーマの頻度(その課題に触れた商談の割合・概算)

延べ1,481件もの課題は、たった2つの打ち手で大半をカバーできる

20のテーマに、20通りの対策は要りません。原因をたどると2つに集まります。そこで20個すべてを、この2つで解けるかどうかで仕分けました。

  • DATAデータ

    商談で起きた事実が組織の
    データとして残っていない

    記録が残らない/案件が可視化されない/
    失注要因が分析できない

  • SKILLスキル(型)

    勝ち方が
    型になっていない

    属人化している/育成できない/
    新人が立ち上がらない

この2つに手を打てば、294社が語った課題のおよそ3分の2に届きます。残る3分の1は、案件そのものが足りない、コストや経営判断が壁になっているといった課題で、今回のテーマからは外しました。

図2 2つの打ち手がカバーする範囲

「データ」と「スキル」に向き合うセッション

データと型は、片方だけ手を打っても止まります。データが無ければ型は勘で作ることになり、型が無ければ貯めたデータは使われません。両方を本業にしている会社は少ないので、それぞれを専門にする2社で1つずつ解き、最後に2人で掛け合わせます。

  • 「データが無い」を、いかにして解決するべきか?

    商談は自動で構造化データになります。そこから勝ち筋を取り出して戦術に変えるまでを、実際の画面でお見せします。各自がChatGPTを使う場合と、商談データの上でAIを動かす場合とで、出てくる答えがどう変わるのか。

    株式会社MEDIUM/営業AIエージェントStockwork

    関 翔太郎

    商談データを分析し、次の一手を戦術として導く営業AI「Stockwork」を提供。データを組織知に変え、営業を再現可能にする取り組みを推進。

  • 「営業の型(スキル)が無い / 実行されない」を、いかにして解決するべきか?

    900を超えるプロジェクトで作ってきた型と、それを現場に実行させる育成をお話しします。分かっていても実行されない状態をどう抜けるか、自社で埋まらない商談数を外部へ出す判断軸まで扱います。

    ビートレード・パートナーズ株式会社

    佐藤 剛

    株式会社セレブリックスを経て2009年にビートレード・パートナーズへ参画。BtoB企業に特化した営業支援とカスタマーサポートで、延べ900を超えるプロジェクトの収益向上と顧客満足度向上を実現。日本で認知度の低かったインサイドセールスに早くから着目し、リードジェネレーションとナーチャリングを中心に多くの企業を支援。

  • データドリブンに型を創り、徹底して実行するためには?

    最後は2人で話します。データから取り出した勝ち筋を型に落とし、それを現場に実行させきるまで。片方だけでは止まる場所と、2社の持ち場の境目をどう繋ぐかを、その場で詰めます。

    • 関 翔太郎株式会社MEDIUM/営業AIエージェントStockwork
    • 佐藤 剛ビートレード・パートナーズ株式会社

こんな方におすすめ

  • 年商数億から数十億規模でBtoB営業をしている企業の、経営者、営業責任者、営業企画の方
  • 営業組織の立ち上げ期や拡大期、転換期にあり、人を増やせば売れるモデルが通用しなくなってきた方
  • 営業パーソンを採用しても定着せず、成果が伸び悩んでいる方
  • SFAやCRMを導入したものの、入力も活用も定着していない方
  • 生成AIを触ってはいるが、営業成果に直結する使い方が見えていない方

参加特典

営業組織におけるAI活用ガイドブック「Claudeで営業業務は、どこまで効率化できる?」の表紙

営業組織におけるAI活用ガイドブック

Claudeで営業業務は、どこまで効率化できる?

セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた方へ、当日の登壇資料とあわせてお送りします。

開催概要

日時
2026年8月25日(火)13:00〜14:00
形式
オンライン(Zoom)※お申し込みの方に視聴URLをお送りします
参加費
無料
定員
限定30社(定員に達し次第、締め切ります)
参加特典
Claudeで営業業務は、どこまで効率化できる?
主催
株式会社MEDIUM(営業AIエージェントStockwork)
共催
ビートレード・パートナーズ株式会社

限定30社での開催です。定員に達し次第、締め切ります。当日ご都合がつかない方には、後日アーカイブ配信をご用意します。

※本ページの数値は、Stockworkが自社の初回商談294件を全文分析した一次データに基づきます(延べ1,481課題、約20テーマ、割合は該当商談ベースの概算)。プライバシーポリシーは主催各社のページをご確認ください。

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